「スター・ウォーズ」VRプロジェクトにダース・ベイダーが登場か?

ベイダー卿がVRに!?

暗黒卿と敏腕脚本家のタッグが実現!

「スター・ウォーズ」の祭典「Star Wars Celebration Europe 2016」にて、近年のDCコミックス映画の脚本を多く手がけている、デヴィッド・S・ゴイヤーさんが、ILMのスター・ウォーズVRプロジェクトに参加し、ダース・ベイダーがメインキャラクターとなる脚本を執筆することが明らかになりました。

詳細は語られていませんが、ゴイヤー氏は以下のようにコメントしています。

今あるスター・ウォーズユニバースの全てのキャラクター、舞台、世界を見て考えたんだ。「まだ見ていないものはなんだろう? 僕らが興味を持っているのは誰だろう?」とね。ダース・ベイダーは、観客をスター・ウォーズのVRユニバースに導く、これ以上ない人選だと思ったよ。

新三部作でベイダーのことは多く語られてはいるものの、銀河の中でもトップクラスの人気を誇るキャラクターなので、楽しみなファンは多いことでしょう。

本作とは別に、すでに体験が可能なILMxLABのVRコンテンツ「Star Wars: Trials on Tatooine」を試したio9の記者たちは、そのゲーム体験に非常に満足しているため、ベイダーのプロジェクトにも大きく期待を寄せているようです。

なお、「Star Wars: Trials on Tatooine」のお試し版は、現在HTC vive向けに無料で配信されています。

Rob Bricken - Gizmodo io9[原文
中川真知子