名匠の進化の道筋。スティーブン・スピルバーグ映画の変遷

スティーブン・スピルバーグ映画の変遷

歴史を変えた映画も。

常にハリウッド界をリードしている、名匠スティーブン・スピルバーグ監督の進化の変遷をまとめた映像が公開されています。彼の圧倒的なフィルモグラフィーを振り返ってみましょう。

こちらはLaughing Squidが取り上げた、Burger Fictionの動画。

登場している作品は以下のとおりです。

「Escape to Nowhere」(1961年)
「Firelight」(1964年)
「Amblin」(1968年)
「激突!」(1971年)
「恐怖の館」(1972年)
「続・激突!/カージャック」(1974年)
「ジョーズ」(1975年)「未知との遭遇」(1975年)
「1941」(1979年)
「レイダース/失われたアーク」(1981年)
「E.T.」(1982年)
「トワイライトゾーン/超次元の体験」(1983年)
「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」(1984年)
「カラーパープル」(1985年)
「世にも不思議なアメージング・ストーリー」(最後のミッション)(1985年)
「太陽の帝国」(1987年)
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」(1989年)
「オールウェイズ」(1989年)
「フック」(1991年)
「ジュラシック・パーク」(1993年)
「シンドラーのリスト」(1993年)
「アミスタッド」(1997年)
「ロスト・ワールド」(1997年)
「プライベート・ライアン」(1998年)
「A.I.」(2001年)
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」(2002年)
「マイノリティ・リポート」(2003年)
「ターミナル」(2004年)
「ミュンヘン」(2005年)
「宇宙戦争」(2005年)
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」(2008年)
「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」(2011年)
「戦火の馬」(2011年)
「リンカーン」(2012年)
「ブリッジ・オブ・スパイ」(2015年)
「オ・ヤサシ巨人BFG」(2016年)

Escape to Nowhere」はスピルバーグ監督が若干14歳の時に製作した40分の戦争映画。次の作品である「Firelight」は16歳の時に16ミリを使って撮影した長編SF映画です。

その後、才能を認められ、次々とヒット作を生み出し、ハリウッドを代表する監督の1人になったのはご存じの通り。スピルバーグ監督は今なお、最新作への期待が常に高い監督で居続けています。

source: YouTube via Laughing Squid

中川真知子