中世のネズミが主役、「ゴースト・オブ・ア・テール」がやっとSTEAMに登場

ゴースト・オブ・ア・テール

ネズミのティロが繰り広げるステルス・アクションRPG

小さなデベロッパーによる、小さな主人公が大きな敵の目をかいくぐるアドベンチャーゲーム「ゴースト・オブ・ア・テール」が、STEAMの早期アクセスゲームに登場しました。

動物だけがいる世界中世のお城が舞台で、プレイヤーが操作するのはネズミ。戦うのは不得意なので、ステルスで城内を冒険します。以下より、トレーラーをご覧ください。

こちらはDESTRUCTOIDが取り上げた、Xboxの動画。

本作は現在のところ85~90%までしか完成しておらず、早期アクセスでプレイできるのも全体の25~30%程度で、話の途中でゲームが終わってしまいます。

クラウド・ファンディングサイトのINDIEGOGOでは、2013年に目標金額を超えた出資金48,700ユーロが集まっているので、資金面はとりあえず大丈夫そうですが、ほとんどひとりで開発の9割を手がけているそうです。そのため、人手不足で開発が遅れており、出資者を待たせています。

開発者は「早期アクセスでプレイすれば、ローカライズも含めて高品質のままゲームの完成に近付きます」と言っているので、気になった方はお試しプレイしてみてはいかがでしょうか?

source: YouTube, Steam Early Access, INDIEGOGO via DESTRUCTOID1, 2

岡本玄介