惜しい…。実写映画版「AKIRA」の初期コンセプトアート

惜しい…。実写映画版「AKIRA」の初期コンセプトアート 1

実現してほしかった!

どうしても人気作品の実写映画化と聞くと不安になってしまうのは、長らく実写化の話がある名作マンガ/アニメの「AKIRA」も同じ。

ハリウッド映画版「AKIRA」は担当する監督がコロコロと変わり続けていたため、一時は頓挫したかと思われましたが、どうやら企画は進行中で、現在は「スター・トレック BEYOND」のジャスティン・リン監督が候補に挙がっているという噂です。

そんな本作の初期のコンセプトアートBloody Disgustingに公開されています。これは一時期実写版「AKIRA」を監督するはずだった、ルアイリ・ロビンソン(映画「ラスト・デイズ・オン・マーズ」やアカデミー短編アニメ賞にノミネートされた「Fifty Percent Grey」の監督としても知られる)が自身のサイトで公開したものです。

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キャプテン・アメリカとしておなじみのクリス・エヴァンス金田、「ザ・ウォーク」での主演も記憶に新しいジョゼフ・ゴードン=レヴィットがトラヴィス(原作の鉄雄)として描かれています。この2人が演じる「AKIRA」は見てみたかった……。

監督のサイトでは一部ストーリーボードなども公開されているので、どうしてもこのバージョンの「AKIRA」が気になる方は見てみてはいかがでしょうか。

今後無事に映画化されたとしても、今回ご紹介したコンセプトアートがもとになる可能性は低いですが、原作ファンが満足するような作品になることを願います。

いつ出るのかわからない実写映画なんて待ちきれないと!いう方は、ファンが作った実写版の予告編をどうぞ。

source: Ruairi Robinson for rent via Bloody Disgusting

Rob Bricken - Gizmodo io9[原文

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