レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、初めてのパフォーマンスがこちら

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、初めてのパフォーマンスがこちら 1

記念すべき1stライブ。

今では世界的に活躍している数々のバンドも、はじめから有名だったわけではありません。ジミ・ヘンドリクスが除隊後にバックミュージシャンをしていたように、奥華子が路上ライブで自主制作CDを売っていたように。

変態的なギターにのせて政治メッセージをラップするレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンだって、初めての人前でのパフォーマンスは大学のステージでした。

映像はThe Awesomerに掲載されたYouTubeチャンネルMrMaxairistasのもの。

これは1991年10月23日、カリフォルニア州立大学ノースリッジ校で開催された学園祭的な行事でのワンシーン。およそ50分の持ち時間で「Killing In The Name」や「Auto Logic」などのオリジナル曲や、The Clashの「Clampdown」をカバーしています。

演奏面は今と比較できる部分があるものの、容姿の面ではそれほど変わってないのが興味深いところです。観客も序盤はまばらですが、終盤では人だかりができるほどに。やがてこのスタイルが世界に受け入れられることを思うと、感慨深いものです。

なお、このライブは「Rage Against the Machine - XX(20th Anniversary Edition Deluxe Box Set)」同梱のDVDにも収録されています。

source: YouTube via The The Awesomer

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