担いだままカメラを出し入れできるリュック、Kickstarterに登場

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降ろせばいいじゃん、は言いっこなしで。

収納性に優れ、持ち運びも楽なリュックサック。近年ではオシャレなものもたくさん出てきました。しかしその形状ゆえ、荷物の取り出しやチャックの開閉には、どうしたってリュック自体を「降ろす」作業が発生します。

そんな弱点を解消した新しいリュックが、Kickstarterに登場していましたよ。

Wolffepackが開発したこちらは、特に一眼レフカメラを携えた人がターゲットです。肩のベルトについたハンドルを操作すると、ベルトはそのままに、リュックの本体部分だけがリリースされる仕組み。内部は、仕切りがついたカメラバッグ仕様となっています。

荷物の出し入れが終わったら、ストラップを引っ張ると元に戻ります。この間、リュックを肩から降ろす必要がないことになりますね。

15インチまでのノートPCも入る収納性、防水用のカバー、それに三脚やペットボトルを挿すポケットも備わっている、こちらの「Wolffepack Capture」。気になるお値段ですが、Kickstarterの支援額からすると115ポンド(約1万6千円)程度のようです。

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人によって評価は分かれそうですが、旅行中など、頻繁にカメラを出し入れする方には、一考の余地ありかもしれません。ちなみに、すでに目標金額は達成しており、最短で11月に届く予定とのことですよ。

source: Kickstarter - Wolffepack via DPReview

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)