日本の夏に。特殊構造で寝返りもうちやすい肌掛け布団「マザーグース肌掛け」

日本の夏に。特殊構造で寝返りもうちやすい肌掛け布団「マザーグース肌掛け」 1

ライフハッカー[日本版]より転載

イギリスの童謡・マザーグースをご存知ですか?

すぐに思い浮かぶのは不思議の国のアリスにも登場する「ハンプティダンプティ」でしょうか。あの有名な「ロンドン橋落ちた」や「きらきら星」も実はマザーグースの一節です。

小さい頃眠る前に聞いたようなおとぎ話のマザーグース。そしてこちらのお布団にも"マザーグース"が使用されています。この夏用「マザーグース肌掛け」は、表参道布団店が世界に誇る高級お布団。ジメジメ・ムシムシがつらい日本の熱帯夜でも、子守唄のように優しくあなたを包み込んでくれる、とても薄くて軽い、夏用の肌掛け布団です。

日本の夏に。特殊構造で寝返りもうちやすい肌掛け布団「マザーグース肌掛け」 2

この「マザーグース」は親鳥のグース(ガチョウ)を指し、子供のグースより羽毛(ダウン)のサイズが大きめ。それによって、布団のかさ高が高くなり、より保温性能が向上しているのです。しかも、実用新案を取得致した、特殊な布団構造を採用しており、寝返りがうちやすいんです。

肌掛けに採用されているマザーグース羽毛は、職人が一羽一羽鳥から羽毛を手作業で丁寧に採取。そんな最高級の羽毛を、山梨県白州の地下天然水で国内JIS規格の2倍多く洗浄し細かいゴミや汚れを取り除いて、羽毛の品質を素材以上に高めています。もう、これ以上ないほどふわっふわ。ふわっふわなのであります。

また兄弟製品に、夏用「ホワイトダック肌掛け」があります。その名のとおり、こちらはガチョウではなく、フランスのブルゴーニュ地方で飼育されたダック(アヒル)の羽毛を使用しています。

日本の夏に。特殊構造で寝返りもうちやすい肌掛け布団「マザーグース肌掛け」 3

ブルゴーニュといえばワインで有名ですが、畜産でも徹底した管理がなされており、羽毛の質だけでなく、衛生面、臭いなど全ての基準で高い信頼を獲得しています。

表参道布団店の厳正なポリシーにより、こちらもマザーグースと同じ仕様で生産されており、どちらも羽毛を包み込む生地にもアレルギー対策を施した良質な高級コットンが採用されています。直接肌に触れる部分はサラッサラ。ふわっふわでサラッサラなお布団なのです。

カラーはどちらも黒と白の2種類で、サイズはシングルからキングまで展開。それぞれの価格は下記からどうぞ。

柔らかいマザーグースとダックたちの軽くて柔らかい羽に包まれて、今夜はぐっすりと眠れそう...。

表参道布団店。machi-ya

(伊藤 七ゑ)