ミランダ・カー、SnapchatのCEOと婚約するも報告はInstagramという皮肉

ミランダ・カー、SnapchatのCEOと婚約するも報告はInstagramという皮肉 1

す、スタンプは彼の会社関係だもん!

日本でも大人気のスーパーモデル、ミランダ・カー。彼女が先日Snapchatの共同創業者でありCEOのEvan Spiegelにプロポーズを受け、婚約をしたようです。しかし面白いのはその報告をしたのがSnapchatではなく、そのライバルであるFacebookが所有するInstagramという点。

I said yes!!! ❤️????❤️????❤️

A photo posted by Miranda (@mirandakerr) on

彼女のアカウント上で発表すると同時に一気に多くの人の注目を浴びたものの、「あ、インスタ使って発表しちゃうんだ」とすぐにつっこみが入っております

とくにSnapchatは、Facebookから2013年に一度、推定30億ドルで買収を打診されていた経緯からも、ユーザーを奪い合っているライバルと認識されているわけですが...

婚約報告のこの画像で使われているイラストはBitmojiというアプリによるもので、それはSnapchatが所有している会社のもの。なので「インスタだけどSnapchat関連の会社のサービスも使いました」とうっすら防衛線が見えるのが微笑ましいです。と、面白いのでアメリカのメディアも茶化してはいるものの、確かに広く一般に何かを発表するにはSnapchatよりもInstagramの方が適しているのは事実です。セレブが婚約のお知らせをInstagramでするのは自然ではないでしょうか。

現在26才のSpiegelさんと33才のカーさんが会ったのは2014年。末永くお幸せになって下さい。

image by Allan Bregg / Shutterstock.com

source: Instagram via Quartz

(塚本 紺)