閲覧注意! 人目を引きすぎるネクロノミコンiPhoneケース

閲覧注意! 人目を引きすぎるネクロノミコンiPhoneケース 1

SAN値が削られていくのを感じる……

生々しいネクロノミコンiPhoneケースが登場しました。制作者のモーガン・ローベルさんは歯科技工士の経歴を持つミュータントメーカー。彼のリアルな怪物スマホカバー制作は過去にも話題になりましたが、オンラインショップで完売するほどのブームが再び訪れているようです。

モーガンさんが生み出す怪物たちは、どれも精巧な歯と美しい瞳を持ち、肉感はとてもジューシー。ゾンビやサイクロプス、ネクロノミコンといったモチーフがリアルな恐怖と嫌悪感を呼び起こします。

瞳が動くように見えるモデル。

初対面の人に強烈な印象を残すこと間違いなしのアイテムですが、カバンからチラ見せさせて威嚇サイクロプスの視線で集中力アップなど、さまざまな使い道が考えられます。

クトゥルフ神話に登場する魔道書であるネクロノミコンには邪悪な意思が宿ることもあるそうですが、邪悪な顔がくっついたiPhoneはさながらネクロミニフォンと言ったところでしょうか?

執筆時現在、完売のため販売は停止していますが、手に入れたい方は制作が済み、ショップが再開されるのを待ってみてはいかがでしょうか。

ミュータント兎モデル。言われてみれば確かに兎なのがゾワゾワしますね。

ネクロノミコン風スケッチブック。開いちゃダメな気配。

クリーチャーの顔面から覗き見える機械のパーツがクール。

彩色前。既に禍々しいオーラを感じます。

制作はポリマークレイ(樹脂粘度)による造形、アクリル彩色後、ニスで保護して完成という流れとのこと。

モーガンさんのInstagramEtsy上のショップでは他にも、暗闇で光るゾンビ眼ペンダントサイクロプスの顔面ナイトライトなど、さまざまなタイプのクリーチャーが見られます。ただし、ずっと見ていると精神的に疲れてくるような気がするので、ご注意ください。

source: Instagram 1, 2, 3, 4, 5, Etsy 1, 2

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