任天堂第1四半期決算、245億円の赤字

任天堂第1四半期決算、245億円の赤字 1

ポケモンGOであがった株価もさがるかも。

任天堂が第1四半期決算を発表しました。任天堂と言えば、ポケモンGOで高笑い状態かと思いきや、それはここ1〜2週間の話。第1四半期決算には関係ありません。今回の決算、最終損益はマイナス245億円…。売上高は619億円で、これは前年度と比較するとマイナス31.3%。赤字の原因は、ゲーム機の販売台数減少と、円高による海外での利益の減少にあります。

いやいや、たかが第1四半期なんのその! これからぐんぐん巻き返してやりますよ。なんせ、世界中で社会現象となっているポケモンGOがありますから(とは言っても「連結業績に与える影響は限定的」というリリースも出ているのですが…)。

ゲームアクセサリの「Pokémon GO Plus」は、アメリカでは発売されるや否や完売。オークションサイトで、なかなかの価格で出回っていました。日本では発売が延期されてしまいましたが、いざ発売されれば、第1期で課題となったゲーム機の売上げにも貢献できるのではないでしょうか。

さぁ、どうなる!?

image by Barone Firenze / Shutterstock.com

source: 任天堂 via 日経

(そうこ)