Pokemon GO。またまたドローン使ってゲットだぜ…?

Pokemon GO。またまたドローン使ってゲットだぜ…? 1

ザングースごっこじゃない、イタチごっこが続きそうな予感。

先日お伝えしたPokemon GO。ドローン使ってゲットだぜ!にもあるように、ドローンのチカラを使ってポケモンをゲットしたり移動距離を稼いでいるポケモントレーナーが増えているようです。YouTubeで「pokemon drone」を検索すると、まあ出るわ出るわ。

ただ、そのほとんどはペイロードに余裕のあるドローンにスマートフォンを積載して飛ばし、スマートフォンの画面をワイヤレスで手元のPCに映し出してポケモン発見&キャプチャをするもの。

指先サイズでつまめるカメラ搭載ドローンを作っているTRNDlabsのアプローチは違います。「Pokedrone」はスマートフォンの位置情報を上書きする、GPS偽装ドローン。コントローラにそなえつけたスマートフォンの画面をポケモントレーナみずからタッチする仕組みです。

OKなの?

歩いていけないところにモンスターがいたとき。「Pokedrone」があれば大丈夫。という文脈のようですが、ええ、明らかにチートです。GPS情報を偽装している時点でいろいろアウト。iBackupBot(iOS・Windows)、Fake GPS Location Spoofer(Android)などのアプリを使うことで偽装することはできますが、ジオメディア(位置情報サービス)ゲームにおいてGPS偽装はアカウントBANとなる対象そのものです。

IngressでもGPS偽装など、チートを行なったエージェントのアカウントをBANしていますし、Pokemon GOでも認められないでしょうね。

一生懸命育てたお気に入りと会えなくなるモンスターロスのダメージを受けるまえに、こういうアイテムには課金しないほうがいいでしょう。

source:TRNDlabs

(武者良太)