自転車の駐輪が楽になる。なぜならハンドルとペダルがトランスフォームするから

自転車の駐輪が楽になる。なぜならハンドルとペダルがトランスフォームするから 1

特にお高い自転車には必須かも。

開発元であるオランダは自転車大国であり、会社によっては自転車通勤することで手当が出る程です。まだ日本でそのような会社は多くありませんが、健康志向も後押しし、ママチャリからロードサイクルまで幅広く走っているのを見掛けます。

当然走ったあとは駐輪ですが、出し入れで邪魔になるのが、横に突き出ているハンドルと、スネに当たるととても痛いペダルです。どうしても引っかかったり、足に当たって痛めたりと、結構な障害にもなり、そしてなんだかイライラします。

いま、Kickstarterにて資金調達している「Stokbikes」は、ハンドルの根元部分とペダルを交換するだけで、ハンドルは直角に曲がり、ペダルはパカッと開き、全く出し入れの邪魔にならなくなるんです。また、これは高級なロードサイクルを屋内に止めている人も重宝しそうです。

Stokbikesは現在、自転車の安全基準を示す規格のISO 4210-5:2014とISO 4210-8:2014が満たされるか試験中とのこと。まだ、目標に対して1割ちょっとしか支援を受けていないので、遠い日本から是非製品化できるように見守っていきましょう。

Stokbikesはカゴ付きの自転車でも有効なので、早く製品化してもらって駐輪のイライラから解消されですね…。

source: Kickstarter

(okeyuhi)