おじいちゃんが組み立てた朝食マシン、まるで映画から飛び出してきたようなワクワク感が満載

おじいちゃんが組み立てた朝食マシン、まるで映画から飛び出してきたようなワクワク感が満載 1

注:おじいちゃんと言ってもBTTFのドクではありません。

1日の始まりは朝食からと言いますが、忙しい朝に食事を作るのは億劫だったりするもの。だからでしょうか、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「ピーウィーの大冒険」などの映画で描かれていましたが、朝食を作ってくれる機械というものは人々を魅了してやまない存在のようです。

Sunday Morning Breakfast MachineはPeter Browneさん(69歳)が、3カ月、時間にして1,000時間を費やして制作した自動朝食マシン。彼が機械系統を担当し、友人のMervyn Huggettさんが電気系統を担当したとか。

見た目こそ映画に出てきそうではありますが、トースト、ゆで卵、そしてコーヒーまたは紅茶、さらには新聞までサーブしてくれます。面倒な食器の片付けも、このマシンならテーブルクロスを巻き上げて食器類を回収するという力技を見せてくれますよ。

そうそう、ゆで卵は柔らかめ。ゆで加減には好みがありますからね。

source: SWNS TV

Casey Chan - Gizmodo SPLOID[原文

(たもり)