まるで生き物。このファサードがパタパタと動くワケ

快適な室内を保つためには、じっとしてらんないのさ。

こちらはオーストリアにあるKiefer Technic Showroomファサード。パタパタと動きながら窓を覆うパネルが特徴的です。

実はこれ、ランダムに動いているわけではなく、外気の状態をみて、開いたり閉じたりすることで屋内を快適に保っているのです。絶え間なく動くファサードはまるで生き物みたいですが、デザイン性と実用性を兼ね備えた優れものです。オーストリアの設計事務所Ernst Giselbrecht + Partnerがデザインしました。

中国ではヘンテコビルの建設禁止なんて規制ができましたが、こういった建築物は規制しないでほしいもんですね。

source: Archdaily

Angela Chen - Gizmodo US[原文

(たもり)