空撮ならでは! 国際ドローン写真コンテスト発表

空撮ならでは! 国際ドローン写真コンテスト発表 1

普通は決して見ることができない、ドローンならではの写真です。

ネタ元のDronestagramが主催し、今年で3回目の開催となる「国際ドローン写真コンテスト」。ナショナル・ジオラフィックの副ディレクターPatrick Wittyさんを審査員に迎え、世界中からよせられた何千という応募作品の中から、賞を勝ち取ったのは…!? そこには地に足をつけていては見えない景色がある!

コンテストは、「トラベル」「アドベンチャー/スポーツ」「ネイチャー/ワイルドライフ」の3部門あり、各部門3作品が受賞となりましたが、1位のものをそれぞれ見てみましょう。

ネイチャー/ワイルドライフ部門:1位

「Kalbyris forest Denmark」Mbernholdtさん

空撮ならでは! 国際ドローン写真コンテスト発表 2

何が何だか、じっくりと見て考えないとわかりません。冬の森を真上から見ると、こうも不思議に見えるんですね。裸の木々を木々と理解するまで、少々時間かかりました。緑の木はなんだかお菓子みたい。Mbernholdtさんのプロフィールページのトップ画像も好きです。

アドベンチャー/スポーツ部門:1位

「Moab Rock Climbing」Maxseigalさん

空撮ならでは! 国際ドローン写真コンテスト発表 3

距離感がおかしくなる迫力。いったいどれだけ登ってきたのか…。この場所のドローン操縦は、高い技術がいりそうです。

トラベル部門:1位

「Basilica of Saint Francis of Assisi, Umbria, Italy」fcattutoさん

空撮ならでは! 国際ドローン写真コンテスト発表 4

雲なのか海なのかわからなくなります。これ、雲海がでているのかな。まさにラピュタの世界です。

個人的に入賞作品の中で、トラベル部門の2位と3位が1番好きだったので、そちらも。

トラベル部門:2位

「Cable Beach」Todd Kennedyさん

空撮ならでは! 国際ドローン写真コンテスト発表 5

これもちょっと考えます。これ、ラクダ、ですよね? 淡い水色の海と白い砂浜のグラデーション、長い影が伸びるラクダの行進。現実の風景とは思えません

トラベル部門:3位

「Summer camp of Gran Canaria」Karolis Janulisさん

空撮ならでは! 国際ドローン写真コンテスト発表 6

ビーチに所狭しと並ぶパラソルとチェアが、まるでタイル敷きの壁のよう。なんでしょう、バービーの世界に見えます。

トラベル部門の2位と3位、どちらも大きく伸ばして額にいれて部屋に飾りたい。たまらん!

image by Dronestagram

source: Dronestagram

(そうこ)