DeNA x クロネコヤマト、自動運転を活用した次世代物流サービス「ロボネコヤマト」やります

DeNA x クロネコヤマト、自動運転を活用した次世代物流サービス「ロボネコヤマト」やります 1

なんというワクワクするネーミング!

筒香選手と山崎投手の活躍でベイスファン以外からもますます注目が集まるベイスターズの親会社であるDeNAと、個人的にほぼ毎日お世話になっているクロネコヤマトのヤマト運輸が、タッグを組んで取り組むのは、自動運転を活用した次世代物流サービスプロジェクト。その名も「ロボネコヤマト」。ネーミングのあまりのセンスの良さから、プロジェクト成功が見えるようです。

モバイルゲーム(とベイスターズ)の印象の強いDeNAですが、昨今、自動運転車にも力を入れて取り組んでいます。フランスのスタートアップ企業と提携した無人運転バスも、千葉県で運用が始まります。DeNAの自動運転関連技術とヤマト運輸の物流ネットワークを掛け合わせることで、これからの物流の形をさぐっていきます。来年より行なわれる実用実験プロジェクトは、オンデマンド配送サービス買物代行サービスの2つがメインとなります。

DeNA x クロネコヤマト、自動運転を活用した次世代物流サービス「ロボネコヤマト」やります 2

オンデマンド配送サービスは、ユーザーが望む時間に望む場所で荷物を受け取れるサービス。買物代行サービスは、地元のお店複数から品物をネット上で購入し、一括で届けてもらうサービスとなっています。この2つのサービス実験の中で、自動運転も一部導入する計画です。

実用実験は、来年2017年3月から1年間を予定。実施地域は、国家戦略特区のどこかで検討中とのこと。

ロボネコヤマトというネーミングから、自動運転の車からネコ型ロボットが荷物を玄関先まで持ってきてくれるイメージありますが、それはもう少し先の未来の話なのでしょう。

【おまけ】

DeNAの自動運転に期待しているのですが、球場で投手交替の時に乗ってくるあの車、あれ自動運転にするのはダメなんでしょうか。やすあきコールの大歓声の中、最先端の自動運転車に乗って登場する山崎投手が見たいなー。

source: ヤマト運輸

(そうこ)