Skrillexの書きおろし曲が炸裂! 映画「スーサイド・スクワッド」コミコン新予告

スーサイド・スクワッド

“悪カワ”ヴィランにユニコーンはマスト。

DCコミックスの最悪のヴィランたちが世界を救うためにチームを結成させられる映画「スーサイド・スクワッド」の新たな予告編が、先日開催されたサンディエゴ・コミコンの会場でお披露目となりました。

今回は先日公開されたキャラクター映像も併せてご紹介! ややネタバレにつながるかもしれないシーンの解説もしていますので、気になる方はご注意ください。

こちらはWarner Bros. Picturesがアップロードしたもの。

デッドショット

デッドショット「盗人の仁義に乾杯だ。皆の予想に反して、俺たちはなんとか仕事をやってのけようとしている。奴らはこのことを俺たちのせいにするだろう。身代わりってわけだ。だが忘れるな。俺たちは悪党なんだぜ」

ウィル・スミスらしいカッコつけた演説を決める凄腕のスナイパー「デッドショット」。なんだかラストの戦いの直前のセリフかのようにも思えますが、彼らは一体どんな任務で送り込まれたのか……。

ちなみにこの場にいるメンバーを見てみると、リーダーの「リック・フラッグ」と妖術使いの「エンチャントレス」、縄使いの「スリップノット」がいません。彼らは別の場所にいるのか、それとも……。

まだ一切情報がありませんが、スーサイド・スクワッドが挑む敵の姿もほんの少しだけ登場。チームをまとめたアマンダ・ウォラーが聖書の「ゴリアテ(ゴライアス)」に例え、メタヒューマン(超人)との戦いを示唆していますが、今回の敵がメタヒューマンなのかどうかはまだわかりません。

触手があるなど、ぱっと見だと特殊能力を持った人間というよりもエイリアンっぽい雰囲気で、クリプトン人とも関係はなさそうですが、こいつらは一体何なんだ!?

エル・ディアブロの炎

キャプテン・ブーメラン「お前は火を出す野郎らしいな? ほら見ろ、火だぞ」

炎使いの「エル・ディアブロ」の炎の中には骸骨が。コミック版では精霊に取り憑かれたことでパワーを得たキャラクターですが、この骸骨はそれに関連しているのかも。

それにしても、なかなかおかしい連中だらけのスーサイド・スクワッド。中でもキャプテン・ブーメランはひときわクレイジー度が高そうです。友だちにはなりたくないタイプでしょう。

エンチャントレス

エンチャントレス」の真の姿(?)も登場。考古学者のジューン・ムーンによって封印を解かれ、その体に乗り移った古代の邪悪な存在という設定のキャラクターですが、もしかしてスーサイド・スクワッドの敵になるのかも……?

今回の予告編はサントラのお披露目という要素もあるリミックス映像でしたが、最後に流れるSkrillex & Rick Rossの「Purple Lamborghini(紫のランボルギーニ)」がかっこいい! こちらは本作のための描きおろし曲とのことなので、おそらく本編でも流れるはずです。

本編は他の予告のような懐メロ路線ではなく、今っぽいエレクトロニック・ミュージックが流れる映画なのかもしれません。

そして、以下はキャラクター動画。

さまざまなキャラクターのデータが語られていますが、一番気になるのはキャプテン・ブーメランの「フェティッシュ:ピンクのユニコーン」。明らかに頭がアレなキャラですが、なんだか愛嬌があって、かわいくも見えてきます。実は予告編の映像の中でも、ピンクのユニコーンのぬいぐるみを小脇に抱えながら戦っているシーンが一瞬だけあるので、ぜひ見直してみてください。

やっぱり本作の“悪カワ”ヒロインはキャプテン・ブーメランなのでは……?

映画「スーサイド・スクワッド」は9月10日(土)全国ロードショー。

(c) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

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