意外なほどに和やかムード! 映画「スーサイド・スクワッド」のメイキング映像

「スーサイド・スクワッド」のメイキング

エアーズ・ブートキャンプの風景も!

公開が迫るDCコミックスのヴィランが大集合する映画「スーサイド・スクワッド」のメイキング映像が公開されました。

こちらはComicbook.comの動画。

ハーレイ・クインを演じるマーゴット・ロビーは、「ハリウッドの鬼軍曹」デヴィッド・エアー監督との仕事を「キャラクターをとにかく深く掘り下げなきゃいけないんだけど、それがとっても楽しかった」と振り返っています。

アクションにも力を入れており、要所要所でスタントを使わず、役者の顔をちゃんと正面から撮るために、役者はトレーニングを行ったとも語られています。

ジョエル・キナマンは根っからの軍人である「リック・フラッグ」を演じるために、軍隊式のトレーニングを受けたとのこと。

デヴィッド・エアー監督といえば、戦車映画「フューリー」で操縦手役の俳優に、軍隊式のブートキャンプでトレーニングを受けさせ、さらに実際に戦車を走らせられるようにしたという話が有名な人物。今回は一体どんなエアーズ・ブートキャンプが展開されたのか……!

それにしても、(監督を含め)見た目が怖い連中ばかりのチームですが、現場には笑顔があふれていて、プロデューサーのリチャード・サックル曰く、みんな仲が良くて本当の「スクワッド(部隊)」ようになっていたとのこと。それって「フューリー」のラストで「人生最高の仕事だ!」ってみんなが言ったような団結とは違うもの……?

笑いの絶えない現場の雰囲気は作風にも共通しているようで、ピンクのユニコーンが大好きな“悪カワ”ヴィランキャプテン・ブーメランを演じるジェイ・コートニーは「意外なことかもしれないけど、この映画はめちゃめちゃ笑える作品だ」と説明しています。

笑えるというのはデヴィッド・エアー監督作品には珍しいノリですが、果たしてそれは本当なのか!? そして映像に一切出てこないスリップノットは、この戦いを生き延びられるのか!?

映画「スーサイド・スクワッド」は9月10日(土)全国ロードショー。

(c) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

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