超カオス版「X-MEN:アポカリプス」予告編の合成技術が壮観

超カオス版「X-MEN:アポカリプス」予告編の合成技術が壮観 1

共に世界を浄化しよう……(Mr. Cleanで)。

高い技術力で数々の映画の予告編をカオスに再編集してきた、イタリアのビデオメーカーのAldo Jonesさんが、今度はアメコミヒーロー映画「X-MEN:アポカリプス」の予告編をハチャメチャにしてしまいました。

全てのシーンにネタが挟まれており、数えるとキリが無いのですが、不自然なものがごく自然に合成されており、「ひょっとしたら元々こういう映画なのでは?」と混乱してきます。

アポカリプスの手の動きとMr. Cleanの角度や色味が完璧にマッチしているのが凄い……。

プロフェッサーXはPlayStation VRで遊んでるし、ミスティークは「You're her」と言われて「her/世界でひとつの彼女」のホアキン・フェニックスに変身するし、「キャプテン・アメリカ:スティーブ・ロジャース#1」に至っては炎上しちゃってます……。この動画からさらにネタを挟める場所を探すのは難しそうです。

「ゲーム・オブ・スローンズ」のソフィー・ターナーもジーン・グレイ役で出演している「X-MEN:アポカリプス」は、8月11日(木)より公開。「X-MENの新作にはスパイディーとデッドプールが出るの?」とネタと真実の境目がわからなくなってしまった方は、公式の予告編を見直しておきましょう。

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source: YouTube1, 2

勝山ケイ素