憧れの青いバッジ。Twitterの「認証済みバッジ」が誰でも申請可能に

憧れの青いバッジ。Twitterの「認証済みバッジ」が誰でも申請可能に 1

憧れの認証バッジ、手に入るかも?

Twitterのアカウント名の横でキラリと光る、青いチェックボタン。著名人や企業アカウントが本物であることを示す印で、偽アカウント防止にも役立っています。

そんな「認証済みバッジ」が、誰でも申請できるようになりました。

認証の申し込みは、こちらのリンクから可能。申請には、認証済みの電話番号、確認済みのメールアドレス、自己紹介、プロフィール画像、ツイートが公開になっている、などが必要となっています。

従来この認証作業はTwitter側の手作業で行われており、その基準や方法は不明とされていました。それが、今回の発表で誰でも認証済みバッジを手に入れられるように!…というわけでもないようで。というのも申請時には、アカウントを認証する理由、活動している分野における影響力なども記入する必要があるんです。やはりある程度の知名度や影響力がも審査基準に含まれそうですね。

ところで認証済みバッジが増えると、どんな利点があるでしょうか。例えばTwitterには、根も葉もないデマを流す人も残念ながらいますので、ツイートの信ぴょう性を測るには役立つかもしれません。それから、認証バッジを取得できたアカウントが、正しくその人物の立場を使って情報発信することも増やせます。

ここのところ失速気味などと言われているからか、さまざまなことを試しているTwitter。はたして、今回の件はどのような効果をもたらすでしょうか。

source: PR Newswire via Tech Crunch

Angela Chen - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)