ガンズ・アンド・ローゼズの名曲をさまざなメタルアレンジで演奏

ガンズ・アンド・ローゼズを鋼鉄化

鋼鉄化すると、がらっと印象が変わります。

もしハードロック・バンドの大御所ガンズ・アンド・ローゼズが、パワーメタルにブラックメタル、それにデスコアやシンフォニック・メタルなどのバリエーション豊かなヘヴィメタルとして演奏されたら……一体どんな曲調になるのでしょうか?

今回は2大ヘヴィメタルYouTuberにより、そんなおもしろい試みが行われました。華麗な共演でその検証結果を見てみましょう。

Metal Injectionが取り上げたこの動画は、Jared Dinesさんが331Erockさんとコラボして作ったもの。この世のすべてはメタルかそうでないかにわかれますが、ガンズはメタルになりうることが判明しました。

ガンズの「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」はそもそもカバーですが、さらにメタルになってもイケてる! そしてドゥームになった「ミスター・ブラウンストーン」は、タイプ・オー・ネガティヴのような曲調になっています。

そして代表曲とも言える「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」はスラッシュ・メタルにアレンジされ、スラッシュ四天王時代のメタリカみたいな印象に。

このように創意工夫とテクニックを駆使すれば、ヘヴィメタルには細分化されまくったサブジャンルが無数にあるので、アレンジの幅は無限です。ヘヴィメタル万歳!

source: YouTube, Metal Injection

岡本玄介