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コンテンツ戦争激化。Apple Musicが人気ヒップホップレーベルと独占契約 1

コンテンツ囲い込み競争の始まりか。

Apple Musicが、ヒップホップ系音楽レーベル「Cash Money Records」の楽曲の独占配信、およびドキュメンタリー映像の製作に関する契約を結ぶことが明らかになりました。

Cash Money Recordsはラッパーのバードマンを中心に創設されたレーベルで、人気ラッパーのドレイクタイガ、それにあのパリス・ヒルトンなどが所属しています。

今回の件は、バードマンが自身のInstagramで発表。のちにAppleの重役Larry Jackson同様の投稿をしています。

ネタ元のMusic Business World Wideによると、Appleはさらに、同レーベルのドキュメンタリー映像製作への出資にも合意したとのこと。まだ、どのような作品ができるのかなど、詳細はわかっていません。

セレブが車中でカラオケを歌いまくる人気番組、「Carpool Karaoke」の製作を発表したり、カニエ・ウェストTidal買収が噂されるなど、最近活発な動きを見せているApple Music。音楽ストリーミングサービスの競争が続いている中、今後も目が離せませんね。

image by mirtmirt / Shutterstock.com

source: Instagram via CNET, Music Business World Wide

Eve Peyser - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)