見ているとどうにも落ち着かなくなる映画のシーン集

見るとどうにも気まずい空気になる映画のシーン集

反ファミリー向け映画?

どの家庭でも、一緒に映画を見ていて下品なシーンなどが流れると少しは戸惑うもの。慌てて消したり、子供の無邪気な質問に変な受け答えをしてしまったり、場の雰囲気を良くしようとして下品な言動を重ねて、冷たい視線を送られてしまったり……。

今回お届けするのは、ひとりで見ていると落ち着かなくなる、そして例えひとりなら笑えても、人と見ると気まずい空気が流れる映画のシーン集です。

こちらはNerdistが取り上げた、Burger Fictionの動画。

登場している映画のタイトルは以下のとおりです。

「アメリカン・パイ」(1999年)
「スパイダーマン3」(2007年)
「ミート・ザ・ペアレンツ2」(2004年)
「俺たちニュースキャスター」(2004年)
「スーパーバッド 童貞ウォーズ」(2007年)
「裸の銃を持つ男」(1988年)
「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」(2011年)
「ジム・キャリーはMr.ダマー」(1994年)
「ポリーmy love」(2004年)
「スウィンガーズ」(1996年)
「ファーゴ」(1996年)
「ミート・ザ・ペアレンツ」(2000年)
「40歳の童貞男」(2005年)
「ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習」(2006年)
「ウェディング・クラッシャーズ」(2005年)
「俺たちニュースキャスター 史上最低!?の視聴率バトルinニューヨーク」(2013年)
「40男のバージンロード」(2009年)
「ブギーナイツ」(1997年)
「ベースケットボール 裸の球を持つ男」(1998年)
「ウェインズ・ワールド」(1993年)
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985年)
「デート & ナイト」(2010年)
「あなたは私の婿になる」(2009年)
「オースティン・パワーズ:デラックス」(1999年)
「寝取られ男のラブ バカンス」(2008年)
「ワンダとダイヤと優しい奴ら」(1988年)
「メリーに首ったけ」(1998年)
「トレインレック」(2015年)
「スパングリッシュ 太陽の国から来たママのこと」(2004年)
「恋人たちの予感」(1989年)
「大災難P.T.A.」(1987年)
「俺たちステップ・ブラザース -義兄弟-」(2008年)

「40歳の童貞男」や「ブギーナイツ」などは素晴らしい映画ですが、該当シーンに限らず、家族とは見たくない作品かもしれません。「ファーゴ」の問題のシーンは筆者にはいたって普通に感じられるのですが、どの映画のシーンも性別や立場によって見え方は変わりそうです。

source: YouTube, Nerdist

中川真知子