明るく楽しいバットマン! 1960年代実写版「バットマン」がアニメ化

1960年代実写版「バットマン」がアニメ化

コミックの実写版のアニメ版…!?

1966年から放送の始まったアダム・ウェスト主演の実写TVシリーズ「バットマン(怪鳥人間バットマン)」。

最近のバットマンのダークなイメージとは異なる明るく楽しいコメディー路線で、最近改めて人気を獲得しコミック化やホットトイズでフィギュア化もされたシリーズなのですが、今度はそのアニメ版が登場しました。

バットマン「待つんだ、ロビン」

ロビン「でも急がないと、バットマン」

バットマン「横断歩道のないところを歩くのはとても危険だ」

ロビン「そうだね、バットマン」

バットマン「横断歩道へ急ぐぞ、ロビン」

実写版のキャラクターの特徴を捉えたまま、しっかりアニメ化。TVの前のみんなに向けての教育的なシーンも用意されています。

敵の罠にはまりランチプレートに乗せられちゃうというバットマン&ロビンを見ていると、バカバカしすぎて笑ってしまうと同時に、少年の気持ちを取り戻せる気がしてきます…!

ちなみにバットマンはアダム・ウェスト、ロビンはバート・ワード、キャット・ウーマンはジュリー・ニューマーと、オリジナル・キャストが声を担当しているのも楽しいところ。

Batman: Return of the Caped Crusaders」のソフト版は米国で2016年11月1日発売予定。シリーズ化にも期待したい!

Source:YouTube

傭兵ペンギン