1982年、ビョーク17歳、アイスランドにて

1982年、ビョーク17歳、アイスランドにて

歌姫のあの頃。

テクノロジーとエモーションを融合させる音楽の発明家ビョーク。若かりしころの彼女のライブ映像をHint Fashion Magazineが公開しています。

これはビョークが14歳の時に結成したポスト・パンクバンド、Tappi Tikarrass(タッピティカラス)が1982年にアイスランドにて行ったライブの映像で、ビョークは当時17歳でした。曲名は「Matahari」。すでにこのころから、あの独特の叩きつけるような発声をしていたことがわかります。

その後はザ・シュガーキューブス(本国では「Sykurmolarnir(スュクル・モラルニール)」)を1986年に結成し、93年にはソロデビューへ。名盤「Debut」(perla de jesus ruizより)の約10年前のビョークは、三戸なつめ感だったんですね。

source: Facebook, YouTube

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