闇夜を照らす! iPhoneの1,000倍明るいキセノンフラッシュケースが登場

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暗い場所でも、さらに美しく。

最近のiPhoneには2色のLEDで自然な色合いを再現する「True Toneフラッシュ」が搭載されていますが、集合写真などではまだまだパワー不足感がいなめません。

もっと暗い場所でも明るく、そして美しく撮影したいという願いを叶えるため、iPhoneの1,000倍以上明るいキセノンフラッシュを搭載したケース「Capture Case」が登場しました!

このCapture Caseでは背面に搭載した強力なキセノンフラッシュで、撮影画像の隅々までを明るく照らし出します。とくにケーキのロウソクをフーッとやるシーンではロウソクの明るさに対して背景が暗くなりがちですが、そんなシーンでも全員の顔を美しく捉えることができるんです。

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本体には独自のバッテリーを搭載し、スマートフォンのバッテリー残量に影響を与えません。また上部に搭載されたシャッターボタンをポチッと押すことで、画面タッチよりも簡単に撮影が行えます。

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実際にiPhone 6とCapture Caseでフラッシュ撮影した比較はこんな感じ。iPhone 6での撮影も失敗しているわけではないのですが、やはりCapture Caseを使うと圧倒的に仕上がりが違いますね。

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さらにスマートフォンとBluetoothで連携し、独自アプリでマニュアル撮影やハイスピード撮影を行うこともできます。こんなかっこいい写真、iPhoneで撮影したとはとても思えませんね!

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装着時の突起もそこまで大きなものではなく、バッグなどに入れて気軽に持ち運べそうです。

Capture Caseは現在クラウドファンディングサイトのKickstarterで開発資金を募集しており、現時点では85ポンド(約1万2000円)で1台入手できます。商品の発送予定時期は今年の11月です。

照明を落とした結婚式会場や夜のパーティーなど、スマートフォンでの撮影が難しいシーンで、Capture Caseは特に力を発揮することでしょう!

source: Kickstarter

(塚本直樹)