割り箸+フォークの大発明「チョーク」が、なんだかエヴァのロンギヌスの槍っぽい

大発明「チョーク」がロンギヌスの槍っぽい

便利な一本三役。

日本ではかつてフォークにスプーンが融合した「先割れスプーン」が学校の給食の現場などでポピュラーになりましたが、先日アメリカでフォークと箸(チョップスティックス)をミックスした「チョーク」が登場しました。

TheChorkUtensilに公開された動画をご覧ください。

割り箸+フォークの大発明「チョーク」

アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する、ロンギヌスの槍を彷彿とさせるデザイン。この「チョーク」は画像にあるように、フォークや割り箸として使えるだけでなく、割らずにトング(?)のような用途でも使える一本三役のすぐれものです。

トング形態は、箸は上手に使えないけどアジアンフードは箸で食べたい!という人にうれしい機能で、箸の使い方の練習にもなると説明されています。

フォークで食べたいものと、箸で食べたいものが混在しているメニューの時にも便利そうです。

Lisa JenningsさんのTwitterへの投稿によると、アメリカ最大級の中華料理レストランチェーン「Panda Express」がこの「チョーク」の導入を検討しているそうです。

もしアメリカで大好評になったら、日本でも見かけることもあるかも。その時は、ハリウッド映画でおなじみの箱入り中華と一緒に試してみたい!

source: The Chork, Twitter, YouTube

傭兵ペンギン