ズームに対応! DJIがド安定ジンバル付きカメラ「Osmo+」発表

DJIがド安定ジンバル付きカメラ「Osmo+」発表

画角を思いのままにコントロール。

気軽なスタビライザー(ジンバル)付きカメラで新たな市場を開拓した、偉大な先駆者ことDJIの「Osmo」。そのDJIから、ズーム機能に対応した新モデル「Osmo+」が発表されました!

Osmo+はカメラの固定機構に、同社のドローン「Phantomシリーズ」で培ったジンバル技術を採用。街中を歩き回ろうがダッシュしようが(限度はありますが)ヌルーっと、まるでレールの上に乗ったような安定した映像を撮影できます。

さらにOsmo+は前モデルとは異なり、光学で3.5倍、デジタルで2倍の合計7倍のズームが可能です。これまでは物を大きく映すには自分で歩いて近寄るしかなかったのが、ズーム機能でさらに自由な撮影が楽しめるんです! また、これにより撮影画角は22〜77mmへと進化しました。

それ以外にもOsmo+ではスタビライゼーション機能が改善されていたり、より簡単に利用できるモーション・タイムラプス機能が搭載されています。搭載した1200万画素カメラで撮影できるのは4K/最大30fpsか、1080p/最大100fpsの動画で、バイクマウントなどのさまざまな周辺機器にも対応しています。

Osmo+は7万7112円(税込)にてオンラインストアで購入可能。出荷日は支払いから20日〜25営業日後です。手持ちのジンバル製品はいろいろ登場していますが、カメラとジンバルが一体化したOsmo+ならより気軽に撮影が楽しめそうですよ!

source: Slash Gear

(塚本直樹)