懐かしい気持ちにさせてくれる昭和レトロな液晶テレビ、エディオンから

レトロ液晶テレビ

こ、これが「家具調テレビ」?

エディオンがモダンとアンティークを融合させた新しい家具調レトロ液晶テレビ、「レトロ液晶テレビ」を発売します。

テレビが普及し始めた昭和30年代。そのころのテレビはとてもとても高価で珍しいもの。持っていることがステータスでした。それゆえ、テレビの装飾も豪華。立派なキャビネット仕立てになっており、画面の前に扉がついていたり、カーテンがあったりと、それはそれは立派なものだったようです。

時代は流れ、現代では液晶テレビとなり、大画面&薄型なデザインに。それはそれでかっこいいのですが、やはり昔の「テレビ」のような存在感はありません。おじいちゃんおばあちゃん世代のとっては、今の液晶テレビは物足りないのではないでしょうか。

「レトロ液晶テレビ」は、そんな液晶テレビのデザインに一石を投じる商品。薄型が売りの液晶テレビを、豪華な家具調にしたのです。

キャビネット詳細

キャビネットは収納スペースになっています。リモコンやDVD・BDなどをしまっておけます。

洋室に置かれたレトロテレビ

和室だけではなく、洋風な部屋にもマッチします。昔はテレビはリビングにあって、家族みんなが集まって見ていました。そう、一家だんらんの必需品だったのです。そんな情景を思い出させてくれるテレビです。

テレビの開発過程

ボディ部分は、飛騨で生産した木材を使用。職人さんが1台ずつ精魂込めて作っています。制作風景の写真がセピア調というところに、エディオンの想いが込められている感じがしますね。

発売は9月上旬。現在絶賛予約受付中です。お値段は8万9,900円(税込)ですが、8月31日までに予約をすると1万円引きの7万9,900円(税込)となります。限定300台となっていますので、お早めに予約をしたほうがいいかもしれません。

今は部屋に1台テレビがあるのも珍しくありませんし、なんならスマホでテレビを見ている人も多いかもしれません。でも、こんなテレビがリビングにあったら、ついついみんなで見たくなりませんか? 家族でテレビを見てあーだこーだ言ったりするのも、楽しいものですよ!

source: エディオン

(三浦一紀)