鍛冶屋チームが「Fallout 4」に登場する4種類のディストピアな武器を制作

鍛冶屋チームが「Fallout 4」に登場する4種類のディストピアな武器を制作

珍しく打撃系の武器も登場。

視聴者からのリクエストに応えて、クールな刀剣をリアルに再現する鍛冶屋チーム「AWE me」。今回彼らは、オープンワールドRPGゲーム「Fallout 4」に登場する武器を一気に4種類も作ってしまいました。

丸ノコの歯を合体させたアルミバットと鉄の釘を打ち込んだ木製バットクレンヴの歯、さらには革命ソードまで作る様子を合わせてどうぞ。

こちらはLaughing Squidが取りあげたAwe meの動画でした。

木製のバットは角材から削り出すのに対し、市販のアルミバットを買ってきて、わざわざ塗装を落とすというのがとても対照的ですね。

クレンヴの歯は1790年代に生まれたハンドトーチの技術を使い、手作業でカット&ヤスリがけをしていきます。そして革命ソードは線路の留め具に使われるパーツを熱して伸ばし、長剣に生まれ変わらせます。

完成した4本の武器はこのようになりました。バット系なんか特にディストピアっぽい感じがしますね。

Fallout 4 鍛冶屋 再現

4本同時進行は新記録

これまでにも「ドラゴンボールZ」トランクスの剣や、「ミュータント・タートルズ」サワキちゃんのアーマーなどを作ってきた鍛冶屋チーム、次回はどんな武器を再現してくれるのでしょうか?

source: YouTube via Laughing Squid

岡本玄介