映画のポスターと作中のシーンを比較したら、どれくらい似ている?

映画のポスターと実際のシーンはどれくらい似ているの?

その映画の要素が凝縮されているのがポスター。

映画のポスターは、その映画の雰囲気を一発で伝える重要なもの。多少のアレンジの差はあれど、多くは本編のシーンを抜き出したものになっています。

では、そんな映画のポスターを実際のシーンと比較してみたら、どれくらい似ているのでしょうか。Laughing Squidが取り上げた動画を見てみましょう。

ポスターと実際のシーンが一致するのかを検証したのはフランスのフィルムメーカー、カンディス・ドルエットさん。動画は「My Life In 1.000.000 Frames」というプロジェクトの一部として作られました。

実際のシーンから抜き出されていることもあり、完全一致するポスターもある一方で、絶妙にデザインが再構築されたものも見受けられます。

ドルエットさんは「ポスターを見て、その後どのシーンが抜き出されたのか確かめながら本編を見るのが好き」と語ります。こんな風に映画を見るのも面白いかもしれません。

こちらは「スタンリー・キューブリック監督のお気に入りの映画」がテーマだそうです。チャーリー・チャップリンの「街の灯」やフェデリコ・フェリーニの「道」など往年の名作揃い。黒澤明の「羅生門」も上げられています。

My Life In 1.000.000 Framesが気になる方は、VimeoのReally Dimのページをチェックしてはいかがでしょうか。

source: Laughing Squid

中川真知子