炎が踊り、音楽が鳴る。暖炉みたいなスピーカーに癒される

炎が踊り、音楽が鳴る。暖炉みたいなスピーカーに癒される

炎って、ずっと見ていたくなりますよね。

誰もが一度は憧れる、暖炉の前でくつろぐ一時。僕は体験したことがないのですが、燃える炎を眺めながら一日の疲れを癒やしてみたいものです。そんな雰囲気が味わえそうな、音楽にあわせて炎がゆらぐスピーカー「Fireside Audiobox」が登場しました。

横に並んだ炎が、まるでイコライザーのように音楽に合わせてボッ、ボッっとゆらぎます。炎のゆらぎは結構シャープで、どこかSF感すら感じてしまいます。

New Atlasによると、動作にはバッテリーを利用し、十分に充電した状態で8時間以上の利用が可能。また内部にはプロパンガスのシリンダーを内蔵し、炎の供給源となります。音源はBluetoothで連携したスマートフォンやタブレット端末からどうぞ。

炎が踊り、音楽が鳴る。暖炉みたいなスピーカーに癒される2

本体はアルミとガラス、木材をふんだんにあしらったデザインで、とても最新のBluetoothスピーカーには思えませんね。また音量だけでなく、炎の強さもボリューム調整することができます。

炎の点火はライターから、もしくは専用のジッポーも用意されます。本体サイズは49.5×35.5×11.4cmと、インテリアとしてもちょうどいいサイズです。

炎が踊り、音楽が鳴る。暖炉みたいなスピーカーに癒される3

Fireside AudioboxはクラウドファンディングサイトのKickstarterで開発資金を募集中。現時点では1台349ドル(約3万5000円)で予約できます。出荷時期は来年4月の予定です。

こんなおしゃれなスピーカーが部屋にあったら、毎日の晩酌が楽しみになりそうですね!

source: Kickstarter via New Atlas

(塚本直樹)