ロシア発のスーパーヒーロー映画「ガーディアンズ」の予告編

ロシア発のスーパーヒーロー映画「ガーディアンズ」の予告編

ソ連が生み出したスーパーヒーロー!

ハリウッドを中心にスーパーヒーロー映画がヒット作を連発する中、遠く離れたロシアでも新たなスーパーヒーロー映画が誕生しました。その名も映画「Guardians(ガーディアンズ)」。

こちらはОфициальные Трейлерыがアップロードした予告編。

あらすじ:冷戦時代、「愛国者」と呼ばれる組織がソ連のスーパーヒーロー部隊を結成した。彼らは長きに渡り姿を隠し続けてきたが、突如として首都モスクワを襲ってきた謎の敵を倒すため、ついに立ち上がる……!

本作のスーパーヒーロー・チーム「ガーディアンズ」のメンバーは、大地を操り体を石化できるリーダーの「レア」、剣の達人「カーン」、熊人間の「アルスス」に、水を自在に操る「ゼニア」。狼ではなく熊なあたりがロシア感があって素晴らしい。

スーパーヒーローの設定にソ連という説明が加わることで言い知れぬ説得力が生まれる辺りはロシアのアドバンテージですね。実際にいてもおかしくない気がする!

敵の造形も素晴らしく、一体何者かはわかりませんが四脚のウォーカーなどの兵器が非常に魅力的。ハリウッド映画とは違うノリでかっこ良くロシア軍の兵器が出てくるのも個人的にはポイントが高い(やられ役かもしれませんが)。

映画「Guardians(原題:Защитники)」は、ロシアで2017年2月23日に公開予定。ぜひとも日本での公開にも期待したいですね。ガトリング装備の熊人間なんて最高の生物は一生で何度も見られるものじゃない!

source: YouTube, IMDb

傭兵ペンギン