誰かこの勝手にバランスを取るスティックの使い道を思いつく人はいませんか?

勝手にバランスを取る棒

小学生のとき、掃除の時間に遊び始める人たちってどの学校にもいたのではないかと思います。なかでも、指にほうきを乗せてくるくる回せるか挑戦したことがある、そういえばそんなクラスメートを見ていた側だった...なんて記憶が蘇った人もいるのでは?

大人になって、あの「ほうきくるくる回す」というスキルがぜんぜん役に立たなかったことを今になって実感しているという人も、ぜひ一緒に考えましょう。くるくる回るスティックがどうやって世間に役に立つのかを。

何の支えもなしに自律的にバランスをとれるこちらのスティックを完成させたのは、Mike Rouleauさん。ちょっと突いてみても倒れなかったり、工学的には非常に面白いのだけれど、いまいち実用的な使い方が思い浮かびません...。

このままでは「またしても意味のないものをつくってしまった...」とMikeさんを落ち込ませてしまうかもしれません。

たとえば、シャンプーやコンディショナーを詰め替えるときに、わたしはあのキャップ部分をお風呂場のどこかに寝かせたくなくて、とはいってもこのスティックのように自分で立っていることはできないので、どうにかならないかしらと思っていたことがあります。でもその用途だと、この小さなフライホイールのような回転する部分もコードも正直邪魔になりそう......ということで、誰かこのスティックの画期的な使い道を思いつく人はいませんか?

source: YouTube via The Awesomer

Andrew Liszewski - Gizmodo SPLOID [原文

(Rina Fukazu)