世界最速にかけた情熱をこの目で感じよう。川崎重工の創立120周年記念展が開催

世界最速にかけた情熱をこの目で感じよう。川崎重工の創立120周年記念展

世界最速の歴史がここに集結!

10月15日。それは川崎重工(カワサキ)こと、川崎重工業の誕生日。しかも今年で御年120年となるそうです。おめでとうございます!

「テクノロジーの頂点へ」をフィロソフィーとした技術の企業集団。彼らが製造しているモノはモーターサイクルに新幹線車両、潜水艦にロボット、そしてミサイルなども。また航空宇宙分野においても国内外で強い存在感を放っています。

第2次世界大戦時に開発・製造した陸軍三式戦闘機・飛燕や、90年代前半に世界最速の市販車として名を馳せたモーターサイクルZZR1100など、歴史に名を刻むモノばかりを作ってきた川崎重工が記念イベント、川崎重工創立120周年記念展を開催するそうです。

開催場所:神戸ポートターミナル・大ホール(入場無料)

開催期間:2016年10月15日(土)~11月3日(木)(注・10月18日、19日は休館日)

開場時間:10:00~17:00(最終入場16時30分)

産業省が認定する「近代化産業遺産群」にも認定された、国内に現存する唯一の機体をレストアした飛燕、最新の世界最強モーターサイクルNinja H2R/H2、ターボエンジン搭載モーターサイクル750Turbo、そして明石で培われたKawasakiのエンジン技術が展示されるとのこと。近所には0系新幹線、KV-107II型ヘリコプター、歴代のカワサキモーターサイクルが展示されているカワサキワールドがあります。合わせて見てみたくありませんか?

source:川崎重工業

(武者良太)