「iPhone 7」&「Apple Watch Series 2」特集

iPhone7のロジックボード?

ロジックボードがついに!?

と若干、心がざわついています。具体的に言うと「A10」の文字に。

次期iPhoneの話題が続々と出てくる時期となりました。そして今回は、その中身です。MacRumors次期iPhone(通称:iPhone 7)のロジックボードと思われる写真を掲載しています。出元は中国のWeibo。

ロジックボードの基盤表側と、裏側です。

ロジックボード裏

写真はチップが取り付けられる前のプリント基板の状態です。まず注目すべきは「A10」という名前

次期iPhoneは「Apple A10」プロセッサを搭載すると見込まれています。噂ではTSMC製でクアッドコアになるとかいろいろ予想されていますが、こちらに関してはまだ確固とした情報はありません。しかし、この写真が本物であるとするならば、A10が積まれるというのは確実なのかも。また、基盤のレイアウトを見る限り、やはりイヤホンジャックは廃止されて、オーディオ出力はLightningになるみたいですね。

そして写真からは新たなチップの存在も予感させます。

ロジックボードの全体的な形はiPhone 6sと似ているものの、プロセッサとSIMスロットの位置に違いが見られます。

あれれ?これはひょっとしてiPhone 7の中身ですか? 1

iFixitのiPhone 6s分解レポートの写真と照らしあわせてみました。

iPhone 6sまでのロジックボードはプロセッサの下にすぐにSIMスロットがありましたが、この画像ではA10プロセッサの配置場所の下に、何かしらのチップが搭載されるようなスペースを確認できます

はて…? ここにはどんなチップが乗るのでしょう?

ひょっとしたら次期iPhoneには今までリークされていないような新機能が搭載されるの…かも?

もしそうだとしたら、発表会当日が楽しみですよね。やっぱり「なんと!そうなのか!」っていう盛り上がりも欲しいですしねぇ。

image via MacRumors

source: MacRumors

(小暮ひさのり)