心落ち着く開放感を感じるダム開通の瞬間

Banjaダム 放水

やっぱり水は神秘の液体。

アルバニアの壮大なBanjaダム。この水力発電ダムは今年4月から貯水池に水を溜めはじめ、去る7月27日に水量が168masl(metres above sea level / 海抜メートル)に達しました。112maslから175maslほどの水量を溜めるようにできているBanjaダムですが、過剰な水量を放出するため、初めて放水路を解放することになりました。

フットボール場が2,000以上入る14平方kmの貯水池に溜まっていた水が、ダムの斜面を初めてゆっくりと流れていく様子。溜まっていたものが出ていく様はなんだか心が落ち着きますね。しかしBanjaダムはまだ完成というわけではなく、完成操業予定は2018年。水平・垂直のフランシス水車を組み合わせ、年間255GWhの電力を生み出す予定です。

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source: YouTube, Statkraft

Bryan Menegus - Gizmodo SPLOID[原文

(abcxyz)