Webのちからで現代語を「魔法つかいプリキュア!」の魔法文字に変換

魔法文字変換

あれ? これひょっとして読めるよね?

って思ったんですよね。アニメ「魔法つかいプリキュア!」の作中、魔法つかいたちが住む魔法界では独自の文字「魔法文字」が使われています。

言語は日本語なのに、文字は違うのかい!

というツッコミはさておき、独自の文字文化があることは確かです。魔法文字は作中にも度々出てきます。当初は、あれ?なんか読めそうな文字だなぁ……と思っていたんです。妙にアルファベットっぽいというか、アルファベットをもじったようなスタイルなので。

そうしたら、いつの間にか公式で「魔法文字」として紹介されていました。こちらが魔法界で使われている文字一覧です。

魔法文字変換表

はい、まるっきりアルファベットでした

魔法界の文字文化では、これらの26+10文字を使って書物などは書き表されているということです。ちなみに、トップ画像の扉は公式チャンネルに公開されている第4話の1シーンですが、画像に写っている範囲ですと「EEPOU(ええぽう)」と読めます。

これは言葉の途中かと思われるので、ここからどんな意味なのか?の推測は難しいところ。しかし、魔法界の会話言語が日本語であることを考えると、やはり日本語をローマ字読みしたこの読み方で良いのではないでしょうか。ええぽう……。

さて、応用してみましょう。

魔法界にある日、純文学ブームが巻き起こり、夏目漱石著「吾輩は猫である」の魔法界語翻訳書物が発行されたと仮定します。

吾輩わがはいは猫である。名前はまだ無い。
どこで生れたかとんと見当けんとうがつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

「吾輩は猫である」を魔法文字に変換

wagahaihanekodearu.namaehamadanai.
dokodeumaretakatonntokenntougatukanu.
nanndemousuguraijimesimesitatokorodenya-nya-naiteitakotodakehakiokusiteiru.

実際、魔法文字にするとそれっぽくなりますが、もとのローマ字の姿を見ると、ものすごい間抜け感が押し寄せてきます!

なお、この魔法文字は誰でも簡単に作れるジェネレーター「まほプリ魔法文字変換アプリ」で作成しました。

印刷して「プリキュアからのお手紙だよ~」なんて、子供にお手紙を送ったら喜ばれるかもしれません。また、プリキュアのファンブックを自費出版したい!なんていう熱い思いに答える、マテリアルにもなるかもしれません。

ええ、まさに今日とかのヤツです。

©ABC・東映アニメーション

source: 魔法つかいプリキュア, YouTube, まほプリ魔法文字変換アプリ

(キュアコグレ)