生き残りゾンビゲームと化したMGS最新作「メタルギアサバイブ」トレーラー

メタルギア サバイブ

「~オブ・ザ・デッド」的な?

ドイツで開催中のgamescom 2016にて、「メタルギア」シリーズの最新作がコナミから発表されました。その名も「メタルギアサバイブ」

残念ながら主役はスネークでもオセロットでもありませんが、パラレルワールドで世界観を共有し、ステルス要素とマルチプレイが楽しめるゾンビサバイバルアクションゲームです。

GameTyrantが取り上げたIGNの動画を見てみましょう。なお、残酷な描写が含まれているので、閲覧注意です。

これは「メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ」でゲームが終わった直後に、謎のポータルが開き、別世界に引き込まれてしまった生存者たちの物語。敵は正確にはゾンビとは異なりますが、クリスタルに侵食されたアンデッド人間のようです。

前作の「MGSV」からまだ2年半ほどしか経っておらず、さらには小島監督がコナミを去ってから初の作品になります。複雑でドラマティックなストーリーの続編となると、小島監督にしか作れないという印象が強いので、スピンオフ的なゲームになったのは必然なのかもしれません。

「レフト 4 デッド」「ウォーキング・デッド」の色が濃い雰囲気ですが、FOXエンジンで作られているので、驚くようなグラフィックでの過激な描写に期待したいところです。

今後「MGS」シリーズは小島監督不在でサバイバれるのでしょうか?

image: YouTube
source: YouTube via GameTyrant

岡本玄介