モンティ・パイソンの名スケッチをヴィンテージ・スピーチ・シンセサイザーで再現

モンティ・パイソンの名コントをヴィンテージ・スピーチ・シンセサイザーで再現

機械も口論をする?

モンティ・パイソンの有名なスケッチ(コント)に「討論教室」というのがあります。討論をしにきた生徒と講師のおバカなやりとりを描いたスケッチなのですが、その様子をヴィンテージ・スピーチ・シンセサイザーを使って再現したビデオがNerdcoreで紹介されています。

こちらの動画はPer Kristian Risvikによるもの。

討論をしにきた生徒役のマイケル・ペイリンを左側、Digital Equipment Corporation社のDECtalk Expressに、頓狂な講師役のジョン・クリーズを右側、Votrax社のIntex Talkerに話させています。抑揚のなさよ

ニコニコ動画に翻訳字幕がついたオリジナル映像が公開されていました。1:18頃からの会話がスピーチシンセの内容になります。

っていう内容なんですが、これを機械音声にやらせるってのはなかなか粋だなと。Siriがこんな風に話してきたらどうしよう、イラっとしちゃう。

source: YouTube via Nerdcore, ニコニコ動画

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