ZeissとNikeが、プロ仕様のサングラスを開発。お値段、12万円なり

ナイキとツアイスが開発したサングラス「Nike Wing」

見た目はたしかにかっこいい。

五輪盛り上がってますねぇ。ついつい夜更かしし、寝不足が続いている方も多いのではないでしょうか。

そんな折、NikeZeissがタッグを組んで開発した、アスリート向けのサングラスが発表されましたよ。

Nike Wingと名付けられたこちらのサングラス(Nikeは「Sun Shades」と呼んでいますが)、その最大の特徴は、わずか26gという軽さ。82円で送れる郵便物の上限が25gなのでギリギリ92円になっちゃいますが、とにかく軽いです。

ナイキとツアイスが開発したサングラス「Nike Wing」の接写

しかしフレームは丈夫で、その仕組みは、人間の手足にある「」からヒントを得たそうですよ。

また、長時間身につけることでのストレスと疲れを軽減させるため、サングラス全体に均一に重さが伝わる、シリコンのストラップを採用。とはいえ、そもそも26gしかないため、まるで顔の上に羽根を乗せているような感覚だそうです。

さらには、鼻のブリッジの部分にはが空いているため、換気がよくなり、レンズが曇るのを防止してくれるとのこと。

ナイキとツアイスが開発したサングラス「Nike Wing」の鼻あて

そんな最新技術が詰まったサングラス、お値段は1200ドル(約12万2千円)とのことでちょっと購入はためらいますが、一度くらいかけてみたいですよね。

image by Nike

source: Nike via High Snobiety, Wired

Andrew Liszewski - Gizmodo US[原文

(渡邊徹則)