ポケモンGO運営から、不正アクセスについて大切なお知らせ

ポケモンGO運営から、不正アクセスについて大切なお知らせ 1

よりよいサービス提供のために。

日本でもサービス開始から2週間が経過し、そろそろ熱狂から定着に移行してきた感もあるポケモンGO。そんなポケモンGOについて、運営から不正アクセスやハッキングに関する公式案内発表されています。

今回の発表では、不正アクセスの影響とそのブロックの結果について触れられています。ポケモンGOでは不正アクセスが大きなサーバーの負荷となっており、配信の遅れにもつながるほどでした。

ポケモンGO運営から、不正アクセスについて大切なお知らせ 2

上の画像はサーバー負荷に関するグラフですが、太平洋時間の8月3日(日本時間で8月4日)に不正アクセスをブロックした結果、大幅に負荷が減ったことがわかります。

発表ではその他にも不正アクセスが新機能の開発の障害、そしてボットや不正行為の温床になるなど、ポケモンGOの健全な運営の妨げになることが説明されています。

ポケモンGO運営から、不正アクセスについて大切なお知らせ 3

ポケモンGOのサード製ツールといえば、「Pokevision」のようなモンスターの地図サービスなどがあります。こちらは若干タイミングは異なりますが、7月末にサービスが利用不能となりました。

このようなツールは多くの人が悪意なく使っていたと思いますが、それがゲームバランスを崩したり、サーバーに大きな負荷をかけていた事実は否定できません。また開発元のNianticのCEOことジョン・ハンケ氏もForbesのインタビューに対して「ポケモンGOの地図サービスは好ましくない」と語っており、今回の公式発表もそれをなぞったものとなっています。

数日前には五輪の開催されるブラジルでも配信が開始され、世界中で多くの人が楽しめるようになったポケモンGO。今後は楽しく、健全に、そしてずっと遊んでいきたいものですね!

Top image by Matthew Corley / Shutterstock.com

source: ポケモンGO

(塚本直樹)