実写映画版「ポケモン」に映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の脚本家が参加

実写映画版「ポケモン」 映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」 脚本家

アメリカ版ピカチュウは巨大化しないかな?

「名探偵ピカチュウ」をもとにした実写の「ポケモン」映画が作られるという話が先日明らかになりましたが、どうやらその脚本は映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」やアニメ「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」を担当した脚本家たちが担当するようです。

Varietyが報じるところによると、現在、脚本家のニコール・パールマン(映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」)とアレックス・ハーシュ(アニメ「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」)がポケモンの実写映画の脚本担当に向けた交渉をしているとのこと。制作はレジェンダリー・ピクチャーズが行ない、日本での配給は東宝、日本国外での配給はユニバーサル・ピクチャーズが行なう予定です。

「怪奇ゾーン グラビティフォールズ」は日本ではディズニー・チャンネルなどで放送された大人も子供も楽しめるカルトヒットアニメ。アレックス・ハーシュはこの作品の脚本を担当しているだけでなく、原作や製作総指揮もかねています。

一方のニコール・パールマンは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の他にも「マイティ・ソー」など、マーベル・コミックの映画版の脚本を担当しています。2019年公開予定の「キャプテン・マーベル」では「インサイド・アウト」の脚本家メグ・レフォブと共同執筆をしているところ。

脚本家の経歴だけ見てみると中々面白そうな映画になりそうですが、監督やキャストも気になるところですね。

source: Variety via Polygon

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