カメラレンズの違いで、どれほど人は太って見えるのか

人の写真

写りによって5kgくらい太って見えたことがある人。それ、どうも単なる勘違いじゃなさそうです。

カメラレンズが異なるとどれほど太って見えるか、Jim Zubさんのツイートで公開されたGIF画像が顕著に示してくれています。

20mmから200mmのレンズで、膨れあがるように顔と髪のボリュームが大きく変化しているのが誰の目にも明らかできますね。

続いてこちらの画像は19mmから350mmのレンズで撮影した場合の効果。写真によっては下手したら別人にも見えるような...。

女性の写真

太って見える要因は一つに限らず、カメラの焦点距離が顔の特徴を平らにさせることで太って見えたり、直線がカーブして見えるようなレンズ歪の現象が生じて、顔が丸々と撮影されることがあるようです。

...あれ。ということはもしかして、太ったときには20mmのレンズで撮影したらちょっぴり痩せて写れるかしら。

Casey Chan - Gizmodo SPLOID [原文

(Rina Fukazu)