自動運転技術も。トヨタ、業界団体と協力し「次世代タクシー」の開発へ

自動運転技術も。トヨタ、業界団体と協力し「次世代タクシー」の開発へ 1

山が動いた感じある。

トヨタ自動車は、8月5日のタクシーの日に合わせ、業界団体として知られる全国ハイヤー・タクシー連合会とともに、次世代タクシーの開発を開始すると発表しました。

元々同社は、足腰が弱いお年寄り、また背の高い外国人向けに、ワゴンタイプの新型車2017年に販売開始するとしていました。今回はさらに、先進安全技術の充実、多言語対応システムなどを発表。きたるべき東京五輪に向け、次世代のタクシーが街に登場しそうです。

同社はさらに、自動運転技術にも言及。2020年までには、高速道路を走行する自動運転車を投入すると発表されましたよ。

トヨタは過去にも、人工知能の開発を行なう「Toyota Research Institute」を創設したり、コネクテッド・カーKDDIと協業したり、危険な状況になるとハンドル操作が自動になる「ガーディアンエンジェル」という技術を発表していました。

タクシーといえば、コンフォート、クラウン、最近ではプリウスなどを多く見かけますが、4年後には一体どんな車が街を走っているのでしょうかね。

image by Robert Couse-Baker via Flickr

source: ロイター, 朝日新聞Digital

(渡邊徹則)