脚本家を目指す諸君へ! 映画界の勝者がアドバイス

脚本家 映画界の勝者 アドバイス

夢をあきらめないでーー

将来の売れっ子脚本家を目指す人たちに、数々の苦難をくぐり抜けて今の地位を手に入れた映画界の勝者から、ためになって勇気付けられるアドバイスが届きました!

こちらはAcademy Originalsの「Questions」シリーズからの動画。

とにかく練習あるのみ。好きな映画の脚本を読む。その映画を脚本と照らし合わせながら見る。脚本がどう映像になっているのか、とにかく徹底的に解析するんだ。

アーロン・ソーキン:脚本家、プロデューサー(映画/「ア・フュー・グッドメン」、「ソーシャル・ネットワーク」、「スティーブ・ジョブズ」)

1度に何本もの脚本を書こうとしないで1本に集中する。問題点を把握するんだ。

リドリー・スコット:監督、プロデューサー(映画/「エイリアン」、「テルマ&ルイーズ」、「オデッセイ」)

低予算で作れる脚本から始めろ。ビッグバジェット作品を書いて、「なんで誰も映像化してくれないんだ」なんて首をかしげるのは無駄な行為だ。

セス・ローゲン:俳優、脚本、プロデューサー(映画/「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」)

過剰に説明しないこと。アクションやダイアログに語らせるんだ。

レニー・アブラハムソン:監督(映画/「ルーム」)

最後に、常に一歩先を見続け、新しい驚きと感動を世の中に送り届けてきたスティーブン・スピルバーグ監督の言葉をどうぞ。

先駆者になれ。リスクがあっても訴えるものがあるストーリーを探すんだ。信念があって、脚本家としての自分を押し出すようなものなら多くの観客に見てもらえるだろう。

source: YouTube

中川真知子