超リアルかつ巨大な「スター・ウォーズ」ランコアのコスプレ

超リアルなランコアのコスプレ

なかなかのブサカワっぷり。

映画「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」でジャバ・ザ・ハットがルークと戦わせた、巨大肉食獣ランコア。超リアルに作られたそのコスプレが、サンディエゴ・コミコンに参戦しました。

制作には1年を超える期間約20万円の材料費がかかったというこのコスチューム。動画と写真でその様子をチェックしてみてください。

Laughing Squidより、New York MagazineIGNの動画でした。

これを作ったのは、ROBOT CHICKENアニメーターであるジェレミー・フィッシャーさん。内部には骨組みとUSB扇風機(というかPC用のファン?)が備わった親切設計です。

続いて、フィッシャーさんのInstagramに掲載された写真もどうぞ。制作風景だけでなく、ジェンダー・ベンドされた飼育係のマラキリがランコアを組み立てている動画にも注目です。

Building The Rancor: Part 32. Finishing touches! #starwars #rancor #cosplay #buildingtherancor

Jeremy Fisherさん(@0fish0)が投稿した動画 -

1年以上コツコツ作り続けてきたこの巨大コスプレですが、会場では大人気だったようでクリエイター冥利に尽きたことでしょう。しかしこれ、デカいキャラメル・ポップコーンに見えるのは私だけでしょうか?

source: ROBOT CHICKEN, YouTube1, 2, Instagram via Laughing Squid

岡本玄介