狂気の連続。ジャー・ジャー・ビンクス版「ローグ・ワン」予告編

狂気の連続。ジャー・ジャー・ビンクス版「ローグ・ワン」予告編

不気味な笑みが耳に残る...。

銀河一の悪夢すべての元凶、そんな呼び名をほしいままにするジャー・ジャー・ビンクス。スター・ウォーズシリーズの新作「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の予告編で主人公のジン・アーソをジャー・ジャーに置き換えた悪夢ともよべる「ローグ・ワン」の、ファンメイド予告編「ローグ・ビンクス」が登場してしまいました。恐ろしや…。

ソウ・ゲレラは、ボス・ナスに置き換えられ「ビンクスー、世界は破滅に向かっている」と。反乱軍に捕らえられているジャー・ジャーは「手枷なしでもお前を信用できるのか?」という質問に「あ~、考え直してみたんだけど、ノー。あんまりできないよ」。

そして、スター・ウォーズの黒歴史ともいえる、1978年に公開されたテレビ番組「スター・ウォーズ・ホリデー・スペシャル」の劇中の歌うレイア姫がモン・モスマを置き換えられ、「究極兵器の実験が間近です、私たち皆が分かち合える喜びの日~♪」と楽しげな歌を披露。

デス・スターはなぜか、衛星を従えてディズニーの某ネズミのように見えます。狂気はそれだけでは終わらず、ベイズ・マルバスはイウォークのウィケットに、チラット・イムウェはチューバッカのマスクをつけて不気味な笑い(元ネタはチューバッカのマスクをつけて大爆笑する「チューバッカ・マム」動画。この動画がきっかけで公式番組「The Star Wars Show」でLucasfilmに招かれインタビューもされている)。「ローグ・ワン」の悪役となるオーソン・クレニック長官はジョージ・ルーカスに。「ジャー・ジャーがすべてのカギだ」と意味深なセリフ。

プラズマボールでAT-ACTをぶっ壊すのもお手のもの。ソウ・ゲレラの「お前は何者になるのか」という問いに不気味な笑い声で返すジャー・ジャー。一番最後にはやっぱりベイダー卿が登場「お望みは何でしょうか、マスター」と尋ねる先にいるその銀河皇帝の顔は…!

murdockmotionによる心底恐ろしい動画でした。今更ですが、悪夢にうなされないように気を付けてくださいね。

image by YouTube

source: YouTube via LaughingSquid

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