スター・ウォーズ最新作「ローグ・ワン」のタイトルの意味とは?

スター・ウォーズ最新作「ローグ・ワン」のタイトルの意味とは?

モヤモヤがひとつ晴れました。

「ローグ・ワン」、そのタイトルが発表された当初は小説やゲームにもなっているX-ウイングの戦闘機部隊「ローグ中隊」のことかと予想したファンも多かったのではないでしょうか? なぜ「一匹狼」、「道義心のない人物」という意味のある「ローグ(Rogue)」がタイトルについているのでしょう?

監督のギャレス・エドワーズがEmpire Magazineのインタビューで語っています。

「どういう意味かって? 『ローグ・ワン』はある意味では軍隊のコールサインだし」とヤヴィンの戦いでのレッド中隊(その後のローグ中隊)に触れて続けた。「でもこの映画はサーガの一部でもアナキンの物語でもなく、初めてのスピンオフだろ。だからこれは『ローグ』ワンなんだよ」

なるほど、「エピソード」のついたメインシリーズから「離れたヤツ」という意味で「ローグ・ワン」なんですね。でも15歳の時から一人きりで生き抜いてきた反乱者主人公のジン・アーソという意味もあるようです。

「彼女のことも似たような意味で示しているともいえるね」とエドワーズ監督。「『ローグ』という言葉にはそれら(すべて)に分かれた意味合いが含まれてる。だからこそ正しい選択に思えたんだ」

スターウォーズ・シリーズ初のスピンオフ映画だけに、タイトルにもいろんな想いが込めらてているんですね。映画「ローグ・ワン」は12月16日の公開が刻一刻と近づいてきます。待ちきれない方は「スター・ウォーズ」関連記事一覧もどうぞ。

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source: Empire Magazine via GeekTyrant

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