SWにも好相性? 映画「ローグ・ワン」×ビースティ・ボーイズ

サボタージュド「ローグ・ワン」

ビースティ・ボーイズはSFと親和性が高い?

SWシリーズのスピンオフ映画「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」の特報は非常にイカしていましたが、そこにビースティ・ボーイズの名曲「Sabotage」を加えてアレンジすると、よりアガる内容になるようです。

こちらはPolygonが取り上げた、Matthew Longuaの動画。曲をはめ込んだだけでなく、ちゃんと曲に合わせて編集されています。

「Sabotage」は、1994年にリリースされたビースティ・ボーイズのアルバム「Ill Communication 」の収録曲ですが、J・J・エイブラムス監督がビースティ・ボーイズの大ファンなこともあり、彼が手がけた「スター・トレック」の予告編と本編、そしてジャスティン・リン監督によるシリーズ最新作の予告編でも流れているので、スター・トレックのイメージが強い方もいるかもしれません。

以下は、Christopher DeWanがアップした「スター・トレック」での該当シーンです。

最近では懐かしいロック/ポップソングをBGMにした映画の予告編をよく見かけます。ブームの火付け役とも言っていいかもしれない「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」では74年のブルー・スウェード版の「Hooked On a Feeling」(動画はJoel Gustafssonより、オリジナルは68年のB.J.トーマス)など多数のレトロな曲が。そして「デッドプール」では93年のSalt-N-Pepaの「Shoop」などが使われています。

他にも「ハードコア・ヘンリー」では78年のクイーンの「Don't Stop Me Now」。「スーサイド・スクワッド」では63年のLesley Goreの曲をGraceがカバーした「You Don't Own Me」や74年のスウィートの「The Ballroom Blitz」、75年のクイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」などが使われています。

やっぱりジョン・ウィリアムズの音楽のイメージじゃないと!とも思いますが、公式に「スター・ウォーズ」がこのブームに乗ったら、一体どんな楽曲を採用するのでしょうか?

(C)Lucasfilm 2016

image: Wookieepedia
source: Polygon, YouTube1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8

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